東京主婦 ラビ子Log

骨格ウェーブに憧れるストレート、フレッシュさはないけどPCスプリングのアラフォー|骨格ストの着こなし研究|コスメやネイル|趣味の旅や美味しいもの|などを綴っています。

【小豆島/海音真里】オシャレなお宿で島の恵みを楽しみ尽くす【宿泊記】

瀬戸内海に浮かぶ香川県の小豆島。初めて行ってきました。フェリーで60分かけて渡った先は、山にも海にも恵まれた 自然豊かな場所で開放感たっぷり!とってもリフレッシュできました。

 

今回は小豆島の旅行記、主に宿泊した 海音真里 のことについて書いていこうと思います。

・ラグジュアリーなお宿が好き

・海チカのロケーションはマストだ

・地元自慢の食材を楽しみたい

こんな方にオススメでのお宿です。

 

f:id:ch1e121:20210505135002j:plain

小豆島に向かう前に、美味しいうどんが食べたいなら『風月』がおすすめ!

高松港を出る前に、せっかく香川に来たんだし 美味しいうどんが食べたい! ということで、事前にチェックしていた人気のうどん店に行ってきました。

 こちら、『手打ちうどん 風月』。高松港からは徒歩15分ほどの場所にあります。回転は早いとはいえ人気店なので行列することが多いようですね。フェリーの時間など後ろに動かせない予定がある場合は余裕を持った方が良いかもしれません。

f:id:ch1e121:20210505105832j:plain

f:id:ch1e121:20210505105849j:plain

人気1位かしわ天おろし / 人気2位かしわ天ざる

さて、初めての本場の讃岐うどん。麺がこんなに噛みきれないことってある?!ってくらいプリプリ!かしわ天も大満足のボリュームです。

すっごく美味しいお店でした♡

▶︎手打うどん 風月 - 高松築港/うどん [食べログ]

 

アクセス

小豆島へはフェリーで

向かいます。わたしは高松港から行きました。

2つオプションがあって、

高速艇

  • 運賃 片道 大人1190円 / 子供600円
  • 所要時間 35分
  • 小型のため揺れやすい

大型船

  • 運賃 片道 大人700円 / 子供350円
  • 所要時間 60分
  • 大型なので揺れにくい

のどちらか。

f:id:ch1e121:20210429232734j:plain

f:id:ch1e121:20210429232715j:plain

わたしは割と乗り物酔いしやすいので大型船にしました。船内はレトロな造りで雰囲気たっぷり。売店なんかもあって、外にも出られる作りになっています。海を見ながら1時間かけて小豆島へ向かいます。

 

そうそう『からかい上手の高木さん』っていう漫画を知ってますか?

その舞台が小豆島の土庄なのだとか。好きな漫画(アニメでみた派です)なのですが知らなかった!ここで高木さんと西片が過ごしていたのか😆

現在、高木さんのラッピングフェリーが運航しているようですよ。

▶︎新着情報 | 小豆島観光協会【公式】

▶︎アニメ『からかい上手の高木さん』とコラボした誘客策について/土庄町

 

土庄港◀︎車で40分▶︎海音真里

お宿までのアクセス方法は

  • 送迎サービス ※予約が必要。コロナの影響で変更のある場合があるので要確認です。
  • タクシー
  • 路線バス
  • レンタカー

などがあります。

わたし達はレンタカーを利用しました。土庄港の近くにはいくつかレンタカー会社があるので、使う場合は必ず事前に予約しておきましょう。

f:id:ch1e121:20210429233028j:plain

こちらの店員さん曰く、小豆島内の道は 入っていくと急に狭くなって脱出不可能になる道や普段走り慣れていない人だと絶対無理!みたいな道がトラップのように潜んでいるエリアがあるんだとか。自分たちで運転するなら危険なスポットを把握しておかないと怖いですね。オリックスレンタカーでは危険エリアを記したマップをくれました。

 

土庄港からお宿までは車で約40分。せっかく自由行動できるレンタカーにしたなら、観光しながら向かったら楽しいかも。

わたしはベタですが、エンジェルロードに行ったり、、、

f:id:ch1e121:20210505105952j:plain

道が現れるのは干潮時間の前後3時間ほどだけ。行く場合は渡れる時間を確認しておきましょう。

▶︎小豆島エンジェルロード干潮時間2021年│小豆島BASE

ご当地スイーツを食べたり、

f:id:ch1e121:20210505110014j:plain

お醤油ソフトクリーム。みたらし団子みたいな味😋

▶︎マルキン醤油記念館 売店 - 小豆島町その他/その他 [食べログ]

しながら向かいました。

 

ゆったり寛げる小豆島ならではのお宿『海音真里』

f:id:ch1e121:20210429233546j:plain

f:id:ch1e121:20210429233602j:plain

このスタイリッシュな建物が『海音真里』。島宿真里の別邸として2019年の4月にオープンしました。場所は田ノ浦半島の中ほどに位置する堀越という小さな集落。海から程近く、どこにいても静かに波の音が聞こえるような所です。

建物全体が黒を基調にしていて非常にモダンであるのに温かみがあるのは、木や石といった自然の素材を感じられるから。とても落ち着く空間でした。

三風舎

f:id:ch1e121:20210429233945j:plain

f:id:ch1e121:20210429233959j:plain

(右) 海音真里の別邸にある三風舎では、真里のオリジナルグッズや小豆島の美味しい特産品などか購入できます。(中)オリーブオイルのセラーもあるんですよ。(右) ルイガノの電動自転車もレンタルできるので、島をサイクリングするのも楽しそう。

また、季節ごとにワークショップが開催されていたり、コンシェルジュがオススメの過ごし方を提案してくれたりと、旅をいっそう楽しいものになるようにサポートしてくれます。アクティブに過ごしたい方は相談してみたら良いかもしれませんね。

 

海まで徒歩10秒!

海音真里の裏手にある小さな砂浜は 是非歩いてみて欲しいです。海水はとてもクリア。穏やかな波打ち際の散歩は癒やされること間違いなし。砂浜にはピンク色の貝殻やシーグラスなどが落ちていて、宝探しをしている気分になります。

f:id:ch1e121:20210502221618j:plain

f:id:ch1e121:20210502221636j:plain

(左)宿にある白い小さな祠。(右)見つけたシーグラスたち。お風呂に入りすぎて手がシワシワになっている。

f:id:ch1e121:20210505110107j:plain

参照:海音真理

タイミングによっては、浜に落ちているシーグラスやシーポタリーを使ったワークショップも開催されているようです。最近流行っているらしい金継ぎを施すとこんなに可愛らしくなるんですね。

 

客室【離れ】三処石のしつらい 「と」の音

客室は母屋に4室+離れに2室の全6室。全て南向きで瀬戸内海が見渡せるオーシャンフロントになっています。部屋ひとつひとつに異なるコンセプトがあるのも面白い。

今回わたしたちが宿泊したのは『との音-TO-』のお部屋。離れにあるうちの1室です。

 

扉を開けると期待通りの贅沢な空間がひろがります。機能的でありながら、畳や障子といった日本的な要素を上手く溶け込ませた和モダンなお部屋はとても過ごしやすく、リラックスできました。

f:id:ch1e121:20210503174955j:plain

f:id:ch1e121:20210503175012j:plain

f:id:ch1e121:20210503175025j:plain

 

そして やはり印象深いのは、窓いっぱいに広がる美しい海。

f:id:ch1e121:20210503183741j:plain

f:id:ch1e121:20210503183757j:plain

テラスに出てみると、、、海が近い!!ちゃんと蚊取り線香とお部屋用の虫除けスプレーも用意があるので、温かい季節に窓を開け放して開放的に過ごしても安心です。

 

f:id:ch1e121:20210503172459j:plain

(左)島の食材を使ったこだわりのウェルカムスイーツ。お部屋でゆっくりいただきました。(中)冷蔵庫の中は全て無料です。サイダーやオレンジジュース、真里オリジナルのハーブティー 香草茶などなど。香草茶はレモングラス系のスッキリした味です。(右)小豆島 タケサン の揚げせんべい 『島の味』三風舎でも販売していました。思い出したら食べたくなってきた。

 

海を眺めながら楽しめる展望風呂

海音真里は 6室すべての部屋が展望風呂になっています。との音のお風呂は黒のモザイクタイルの和風テイスト。浴槽の底には小豆島の石が敷かれています。

f:id:ch1e121:20210503173617j:plain

f:id:ch1e121:20210503173632j:plain

f:id:ch1e121:20210502221658j:plain

(左) 浴室の窓からは瀬戸内海が見晴らすことができます。(右) 嬉しいのが この日本酒、香川元の川鶴酒造さんが造っている「さぬきの酒風呂」。なんと入浴剤として用意されているんです♫日本酒風呂なんてなんだか贅沢ですよね🥰お湯に注ぐとほんのりと香りが立ち、身体もポカポカに温まりますよ。

 

アメニティ

f:id:ch1e121:20210502232738j:plain

(右)シャンプーやトリートメントは ポーラのアロマエッセゴールド。(左)井上誠耕園のオリーブオイルを使ったスキンケアセット+クレンジングオイル。歯ブラシやコットン、ヘアゴム等、必要なものは全て揃っています。

f:id:ch1e121:20210503172526j:plain
ルームウェアは浴衣と作務衣、両方用意がありました。浴衣のうえに羽織る茶羽織もありますよ。お部屋の中はもちろん、お食事の時に着て行っても大丈夫です。

 

お食事

とても楽しみにしていた海音真里でのお食事は朝夕ともに母屋の1階、海の見えるレストランで。小豆島の豊かな食文化を堪能してきました😋

朝食

良く晴れている朝の時間、瀬戸内海を眺めながらの朝ごはんはスペシャルな気分にさせてくれます。小豆島の恵みをふんだんに使った朝食は味はもちろん、目にも美しくて嬉しくなりますね。

f:id:ch1e121:20210503223005j:plain

f:id:ch1e121:20210503223039j:plain

f:id:ch1e121:20210503223056j:plain

こちらは石で蒸しあげたヘルシーなひと皿。この石も小豆島で取れた玄武岩を使っているんだそうです。食材だけでなく調理方法でも“らしさ”を感じられました。

 

夕食

f:id:ch1e121:20210504114721j:plain

朝食と同じレストランなのですが、日が落ちるとともに、雰囲気も落ち着きのある和食店へと変わります。席はライブ感のあるカウンターへ。

夜のお料理は名産のオリーブをふんだんに使った『オリーブ会席』。フレッシュな島野菜や瀬戸内の海の幸にペアリングした調味料を合わせていただくスタイルです。 

f:id:ch1e121:20210504114748j:plain

f:id:ch1e121:20210504114758j:plain
オリーブオイルって味はもちろん、香りや色・粘度とこんなに多種多様なんですね〜( › ·̮ ‹ )そして和食にこんなに合うなんて!という驚き。とても楽しいディナーになりました。

 

お夜食

f:id:ch1e121:20210503223454j:plain

なんとお夜食まであるんです。驚き!島醤油を使った焼きおむすびは、お茶漬けにしていただきました。

 

うーん、思い返してみてもたくさん食べたなあ。笑 コンセプトがしっかりしていて面白いですし、地元の美味しいモノを少しずつ色々な種類を食べることができてとっても贅沢なお食事でした😆ごちそうさまでした!

 

お腹も心も満たされる♡大人のお宿

海音真里では、夜の散歩や 小豆島名産のオリーブ・お醤油などのつくり手さんを見学できるものなど 独自のミニツアーも開催しています。宿泊者のみなので気軽に参加できそう。

おこもり派なら、オリジナルの島宿エステを受けてみるのも良いかもしれませんね。

小豆島へ宿泊するならオススメのお宿です!是非訪れてみて下さい\♡︎/

 

ホテル情報

ホテル名 海音真里
住所 〒761-4423 香川県小豆郡小豆島町堀越 字東脇478
電話 0879820086
URL https://uminoshijima.com